CORPORATE PHILOSOPHY経営理念・ご挨拶

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物流の原点を見つめ、お客様に価値と感動を届ける

「物流」は古来より、人々の暮らしを豊かにするとともに、
文明の進歩や経済の発展を支えてきました。

当社は物流を核に、その周辺業務である製造及び販売業務も含めたソリューションを提案することで、
お客様の満足度アップを目指し、最適なサードパーティロジスティックス(3PL)を展開しています。

朝日通商グループの理念体系

朝日通商グループの理念体系

朝日通商グループの理念体系イメージ図

創業の精神

株式会社朝日通商は、1965年に創業しました。

創業者後藤重美が28歳の時に、兄の急死とともに保証倒れに合い、無一文になって絶望の日々を送っていました。
ある日、朝日段ボールの創業者である白井要平氏から”運送に困っている”と相談があり、運送業を引き受けることにしました。

そのとき、創業者は「物を運ぶことがこれからの日本産業を支えるうえで重要な使命だ」と深く気づいたのです。創業の精神が大きな希望を生み出してくれました。

心の中に未来に対する明かりがともった瞬間です。

もっとお役に立ち、喜んでもらうためには自分に何ができるかを考え必死で働くなかで、人の役に立つことに喜びを感じ、物流に人生をかけることにしました。

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経営理念

経営理念

経営理念について

ビジョン|グローバルロジスティックソリューション

日本のモノを海外へ、海外のモノを日本へ。大きく変化する環境の中で日本の産業を支えるには、グローバルな視野で考えることが必要となります。我社のネットワーク力と現場対応力をもって、あらゆる課題を解決します。

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社是・社訓・使命・目的

社是

社是について

社訓

社訓について

使命・目的

使命・目的

行動指針

行動指針

行動指針について

人事理念・ドライバーの使命・心得

人事理念

人事理念について

ドライバーの使命

ドライバーの使命について

ドライバーの心得

ドライバーの心得について

社長ご挨拶|最後は人間関係が全て

社長ご挨拶|最後は人間関係が全て

最後は人間関係が全て

朝日通商は1970年の設立以来、全国各地に営業所や支店、配送センターを設置したり、M&Aでグループ会社を増やすなど成長を続けてきました。
「知行合一」と「臥薪嘗胆」を座右の銘に、目標達成のため頑張ってきたことは間違いありませんが、新しいことに取り組むたびに、さまざまな問題が起こったり、壁が立ちはだかったのも事実です。

その中で私が学んだことが、「最後は人間関係がすべて」だということ。
問題が起こったとき、私を助けてくれたのは技術やノウハウではなく、過去に出逢った人たちでした。いろいろな局面でアドバイスをくれたり、力添えをしてくれた人がいたからこそ、今日の朝日通商があります。

人間関係は感謝する力から生まれると思います。すべての出逢いに感謝し、過去出逢った人を大切にすることが人生で最も大切だと痛感しています。

【社長のミッションステートメント】
私は、会社は社員さんを幸せにするところ、仕事とはお客様に価値と感動を与えるものと考えます。
そして社員さんの幸せとはお客様の役に立ちありがとうの言葉をいただけることであると考えます。
そのために、私は「働く喜びが実感できる職場作り」を目指します。
一、自立型人財の育成に努めます。
一、我社を支えてくれるすべての人達と共に成長します。
一、お客様の困っている問題に真摯に向き合い、その解決に全力で取り組みます。
一、物流を通して世界の人達の発展に寄与します。
一、我社の永続のために財務基盤の強化を図ります。

代表取締役社長|後藤耕司