グローバル・ロジスティック・ソリューション

3PL SERVICE

構内作業・配送業務の継続的な改善による物流コストの圧倒的な削減

サードパーティロジスティクスとは、荷主企業様に対して物流改革を提案し、包括して物流業務を受託するサービスです。
サービスの内容は輸送、保管、流通加工、物流拠点・物流ネットワークの設計等さまざまです。
荷主企業様に喜んでいただけるよう、物流のプロとして荷主企業様の立場、視点での物流効率化、品質向上への改善を継続的に進め、共に勝ち残れる企業を目指します。

3PLサービスのメリットとして、主に以下の3点があります。

①取引が簡素化し、事務効率の改善につながる
②経営資源を本業(製造、販売)へ集中でき、コストの低減につながる
③物流ネットワークを活かし最適な物流業者の選択ができる

事例紹介

製造メーカー T社様

製造メーカー T社様

製造メーカー P社様

製造メーカー P社様

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物流の流れ

PRESS ROOMプレスルーム

2017/04/01採用情報
平成29年度採用情報を掲載しました。
2017/03/20企業情報
コーポレートサイトリニューアル公開しました。
2016/08/07メディア掲載
四国新聞に掲載されました。
2016/06/20採用情報
採用WEBページ新設致しました。
2016/06/10企業情報
フェイスブックページが公開されました。
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3PL事例製造メーカー P社様

質建材商品の製造会社P社の3PLを受託しています。 香川県にあるP社工場において、箱梱包作業〜出荷作業〜物流センターへの配送業務を一括受託しています。 料金設定はすべて個建てとしており、箱梱包作業は1梱包当たり、出荷作業、配送業務は1才当たりの料金設定としていることでそれまで固定費化していた人件費、運送費をすべて変動費化しております。 また、物流センター納品の荷姿、納品方法を物流センター側と調整を取りながら対応をしています。 弊社が商品知識を身に着けていることで、配送においては昇降車での配送も導入をしています。 昇降車とはトラックの荷台が上下二段に分割でき、床面積が倍になるトラックです。 商品を高く積むと荷傷みが発生していましたが、この車両を導入することで荷傷みが無く積載効率を上げることができております。

原材料の調達にも取り組みをしています。 例えば関西から香川にあるP社工場への材料調達は、それまで材料メーカーが工場へ納入していたものを、工場から関西方面の物流センターへ納品したトレーラーでの引き取りとしました。 それにより香川〜関西〜香川へとラウンド運行をすることができるようになりました。 さらに、海上輸送をとりいれることでCO2削減の取り組みにもつながりました。 原材料の調達については基材(パーティクルボード)を海外から調達し、P社へ提供するということも行っています。 国内での基材調達が困難になることを考え、海外からの調達ルートを確保することで安定した製造につながっていると考えます。

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3PL事例製造メーカー T社様

商品生産以降の物流を一括受託 生産情報、受注情報を頂くだけで、工場からの引き取り手配、倉庫での入庫・出庫手配、配送手配が自動化で行えるようになり 今までT社と運送会社、倉庫、工場でのやり取りが発生していたものを削減できた。
受注から配送日までをルール化したことで、営業さんはお客様に対して納品日を明確にできるようになった。
それまではT社様商品のみの配送となっていたため例えば北陸方面に配送の場合は大型トラックに1車分の受注がまとまってから配送していたのでお客様からすればいつ届くのかが分からなかった。それを他社と共同配送の取り組みをし、配送日をルール化したものです。
その運用に合わせて配車システムの構築し、配車をできる限り自動化することで、そこにかかる人件費の削減にもつなげました。

また、倉庫での作業についてもWMSを開発してそれまでできていなかったバーコードを活用してのロケーション管理を導入し作業導線の短縮や商品を探す時間の短縮、在庫管理の精度向上、入出庫に関わる指示、帳票出力等の時間短縮にも現在取り組んでいます。
継続したコストの削減と品質の向上により、T社様が競争力をつけ一緒に繁栄できるように取り組みを続けていきます。

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