ミャンマー、ベトナム技能実習生が入社しました
このたび当社では、新工場の木枠梱包業務にミャンマー技能実習生3名、松山事業所の立て方業務にインドネシア技能実習生2名を新たに採用し、計5名の技能実習生が仲間に加わりました。
配属後は、それぞれの現場で先輩社員の指導を受けながら、日々技術の習得に励んでいます。慣れない環境の中でも、前向きに仕事へ取り組む姿勢が現場でも評価されています。
また、5名全員が休日を利用して日本語の勉強にも積極的に取り組んでいます。日本語学習については、事務所に勤務している日本語が堪能なベトナム人スタッフが、自主的にサポートを行い、分かりやすく教えるなど、社員同士で支え合う姿が見られます。こうした取り組みは、円滑なコミュニケーションや職場の一体感にもつながっています。
松山事業所に配属された実習生は、日本語学習と並行して、立て方の専門知識や技術の習得にも意欲的に取り組み、休日にも自主的に学習を重ねるなど、高い向上心を持って成長を続けています。
当社では、技能の習得だけでなく、人と人とのつながりを大切にしながら、安心して働き、成長できる環境づくりに取り組んでいます。今後も多様な人材とともに、より良いものづくりを目指してまいります。
