10月度新入社員研修が始まりました
本日より、朝日通商本社にて10月度の新入社員研修が始まりました。
今月は事務員1名、乗務員3名、作業員2名の計6名の新しい仲間を迎えています。本社に集まった皆さんの表情には、程よい緊張感とともに、これからの業務に向けた前向きな意欲が満ち溢れていました。
担当職種や事業所はそれぞれ異なりますが、全員が同期として顔を合わせるこの4日間は、当社の価値観を共有し、ワンチームとしての基礎を固める大切な時間となります。
初日となる本日は、朝日通商の一員として業務に向き合うための土台づくりを中心としたカリキュラムを実施しました。
まずは経営層より当社の経営理念や今後の指針についての講義があり、受講者は熱心に耳を傾けていました。続いて、安心して働ける環境づくりの一環として就業規則や賃金規定などの社内ルールを確認。オリエンテーションでは毎朝大切にしている朝礼の流れを実践し、本研修の目的意識を全員で共有しました。さらに初日からプロとしての自覚を高めるべく、乗務員をはじめとする安全教育(安全12項目)にも着手し、安全運行への意識付けをしっかりと行いました。
開始直後は緊張した面持ちだった皆さんですが、プログラムが進むにつれて打ち解け合い、休憩時間には笑顔で言葉を交わす姿も見られました。
明日からは、現場での実務や操作指導など、より専門的な実技・実践プログラムへと進んでいきます。
それぞれが多くの学びを得て、現場で頼もしい力を発揮できるよう社員一同応援しています。
