9月度「チャ良いPJ」が3日間の日程で実施されました
昨日から始まった3日間の9月度「チャレンジ気持ちの良い職場改善PJ」。2日目の今日は、午後の時間を活用してベクトル合わせ会を開催しました!
ベクトル合わせ会では、改善メンバーそれぞれが作成した資料を基に発表を行い、「安全で5s・標準作業の考え方が入った、気持ちの良い職場」という目指すべき共通のねらう姿に向けて、現状の課題と今後の改善の方向性を共有しました。
発表では、現場のリアルな現状とそれに対する具体的なアプローチが次々と示されました。レイアウト図や配員、物量負荷に関しては、物量の増減にかかわらず配員が一定で工数や残業にバラツキが出ている現状に対し、今回から新たに標準作業の考え方を取り入れた最も効率的な作業工程を検討していく方針が掲げられました。
また、安全面ではヒヤリハットや危険個所のマップ化、作業区画の課題を洗い出し、確実な安全対策の実施や明確な区画表示、改善依頼シートの活用を推進します。5sや作業者意識の面においても、5sの崩れやマンネリ化を打破するため、在庫の適正化や5sイベントの企画・実行によって一人ひとりの自覚を高めていきます。
全員で課題を正面から受け止め、目指す方向(ベクトル)を一つに揃える非常に熱のこもった時間となりました。「ブラボー!」の合言葉のもと、今日揃えたベクトルと具体的な改善策を力に変えて、明日以降も現場の安全性・5s状況・生産性の向上へ向けて全社員一丸となって取り組んでまいります!
